医療法人清友会 植田病院
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プラム.ちくごからのお知らせ
プラム.ちくごってどんなところなの?
平成22年10月4日、筑後市に地域活動支援センターⅠ型として開所しました。ゼロからのスタートで開所当初は手探り状態でしたが、地域で障がいをもちながら生活をしている方や、そのご家族に何かできることはないか、その人がなりたい自分になれるために私たちにも出来ることはあるはずだ、と言う思いで日々活動しています。

例えば・・・「家族のために手料理を覚えたい」「バイト先で色々あったので聞いてほしい」「時間の使い方が分からない」「落ち込んだ気分を上げるにはどうすれば良い?」「仕事に就きたいけど自信がない」「(漠然と)今の自分を変えたい」「今後の事を考えると、もっと自立してほしい」などなど、悩みは人それぞれ。それを挙げればキリがないのは当たり前。しかし、その一つ一つの声を聴いて一緒に考えます。

  日々の悩み相談支援

そうめん流し「プラム.ちくご」では毎月、活動プログラムを提供しています。はじめはスタッフが考えた活動しかありませんでしたが、現在は利用者の希望を取り入れた活動も含まれています。この活動は自由参加であるため、活動中に休みたい方や別のことがやりたい方などはそれを優先しています。
また、この既定のプログラム以外にも個人プログラムがある方もいます。その場合、個人と話し合いをし、明確な目的のもと、時間を有意義に使えるようにしています。

週間スケジュール
  午前 午後
フリー 軽作業
フリー 隔週で映画鑑賞とフリー
昼食会 物作り教室
軽運動
(月1回ゴミ拾いのボランティア)
内職
フリー おやつ作り

※上記以外にも毎月、外出などのレクがあります。
※基本、活動参加も無料ですが、材料費等に関しては一部負担して頂きます。

プラム.ちくごってどんなところなの?
プラム.ちくごのもう一つの顔…それは、「相談支援事業」を提供しているということです。これは「1.基本相談支援」「2.計画相談支援・障害児相談支援」「3.地域相談支援」の3つからなっています。

日々の相談支援と同様で、すべての相談支援業務に共通する土台の部分です。「計画相談支援」や「地域相談支援」の具体的支援の出発点になります。

自立して生活できるよう、その中で生じる課題の解決や適切なサービスの利用等の利用計画の作成をするものです。

現在、施設や精神科病院に入所・入院している方に、退院する時と退院後の相談やサービスの提供をするものです。まずは病院のソーシャルワーカーに相談していただくか、直接当センターに相談していただくようお願いします。

啓発事業

2014年3月と7月に啓発事業として、プラム.ちくごで勉強会を行いました。そしてこの勉強会の後、当センターの利用者と一緒にご協力いただいた事業所への見学へ行ったり、実際にその事業所を利用することになったりとステップアップされた方々がいます。また、当センターとしてもその事業所との関わりが深くなりましたので次に繋げやすくなっています。