医療法人清友会 植田病院
医療法人清友会 植田病院
精神科診療時間のご案内
内科外来時間のご案内
医療相談のご案内
診療科のご案内

 病気の症状のみでなく、ひとりの人と向き合い、よりよい医療サービスの提供に努めます。

 

全ての病気の症状は、病巣ひとつが原因ではありません。生活習慣や社会環境など人を取り巻くあらゆる要素が病気をつくる原因になるとも考えます。病気の治療に際しては、病巣の治療とともに、患者様の健康、幸せにつながるケアの提供を念頭にチーム医療を行います。

 

地域の保健・医療・福祉に貢献するべく、南筑後一帯の知的障害児施設、診療所、学校などと、健康診断をはじめとした病診連携に取り組んでいます。
また、当院では、久留米大学との教育関連診療連携により各医師の技能向上に努めています。

精神科・神経科のご案内

精神の病は年々増加しています。決して特別な病気ではありません。
環境のストレスなどによって複雑な脳とこころが一部スムーズに働かなくなるのです。
きちんとした治療とリハビリテーションによって、十分に日常生活が送れるようになります。

精神科症状の特徴

● 精神症状は身体にあらわれないので自覚しにくい。
● 精神症状が事実と区別がつきにくく一人でかかえこんでしまう。
● 精神症状は他人には理解してもらえないと決めてしまいやすい。
● 周囲の人にも偏見があり理解が得られにくい。

精神科・神経科のご案内

一般内科は頭痛や風邪に始まる健康に関する、すべての相談窓口といえます。
体調の変化や異常を感じたら早めにご相談ください。
軽い症状でもその原因は大きな病気ということがよくあります。
不安な状態を早く安心に置き換えることも健康維持の秘訣です。
また早期発見・早期治療も病気を重くしないために大切なことです。

精神科・神経科のご案内

消化器科は、胃腸の病気のほか肝臓やすい臓、胆のうなど幅広い診察をしています。食道や胃・小腸・大腸などは消化吸収や老廃物を排泄する役割を、肝臓・すい臓・胆のう胆管は、分解や貯蔵、消化酵素の分泌など多様な役割を果たします。
健康を保つ基本はバランスのいい食生活とライフスタイルの見直しから。
そして、年一回の定期健診もおすすめいたします。

精神科・神経科のご案内

循環器とは、心臓・血管・リンパ管などのことです。
栄養や酸素を身体にいきわたらせ、不要な老廃物を運び去る働きをしています。
血液の循環をつかさどる心臓は、血管系統の中心です。
ところが近年は成人病やストレスが原因で動脈硬化や狭心症などの症状がふえています。心臓の痛みをはじめ「おかしいな」という症状が出たら早めに検査をお受けください。

精神科・神経科のご案内

放射線室は、放射線や造影剤を使用し画像を撮影、放射線による被ばく管理や、放射線機器管理、放射線治療の線量計算及び照射の業務を行っています。
胸部や腹部、骨の平面写真を撮る「一般撮影」、体の内部の構造をいくつもの断層写真で撮影する「CT撮影」、臓器の働きを動的に記録する「透視撮影」があります。
診療に有用な資料となるよう再現性の高い、鮮明な画像撮影ができるように努めています。

精神科・神経科のご案内

植田病院のリハビリテーション科(理学療法)

理学療法では、脳血管障害や骨折された方などに対し運動療法や物理療法を行うことで、寝返り・起き上がり・起立・歩行など生活に必要な動作能力の向上を図ります。
また、運動することは身体機能だけでなく、認知症予防、不安や抑うつ感・ストレスの軽減などにも効果があると言われています。

理学療法室のご案内

 

植田病院のリハビリテーション科(作業療法)

作業療法室は、入院患者様へ手工芸、スポーツなど様々な活動を通して、精神機能の向上、対人関係能力の改善、作業能力の改善にむけての援助を行っています。
患者様お一人、お一人の病状や、社会環境に応じた目標に対して、個別や集団での作業活動を提案しており、多様な活動があります。活動には、作業療法士だけでなく、理学療法士、臨床心理士、音楽療法士などが関わり、より効果的なアプローチの実践に取り組んでいます。
退院・社会復帰に向けた生活支援としての家事動作や外出の練習、社会で生活する技能を身につける機会づくりとともに、退院前の訪問指導を行うことで、患者様が安心して退院されるお手伝いをしています。
いずれの活動でも、患者様の能力が発揮されるよう、安心して楽しめる場づくりを大切にしています。